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『紀南ケミストリー・セッション』開催のご案内

Japan

アウラ現代藝術振興財団

紀南アートウィーク2021 – プレスリリースvol.2

紀南アートウィーク実行委員会は、2021年秋に予定する「紀南アートウィーク2021」の開催に先立ち、様々な有識者によるオンライン・トークセッション『紀南ケミストリー・セッション』を3月より開始いたします。

第1回は「なぜ、いま、紀南アートウィークなのか」をテーマに、本プロジェクトの総合プロデューサーである藪本雄登と、アーティスティック・ディレクターである宮津大輔氏によるトークセッションを、オンライン配信(無料)にて開催します。
紀南地域の魅力と現代アートのケミストリーがどのように展開していくのか。地域の歴史や文化、現代アートへの造詣の深い両人の対話を通して、地域の持つ力の本質とアートの持つ可能性について迫ります。

つきましては、多くの方々への周知を図りたく、当セッションについての取材・報道方よろしくお願いいたします。

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20210211-プレスリリース資料vol2

【紀南ケミストリー・セッション 開催概要】

日時:2021年3月5日(金) 19:00~20:30
会場:オンライン(ZOOMウェビナーの予定)
参加費:無料
申し込み:チケット予約サイト「Peatix」内イベントページ、もしくは下記メールアドレスから
Peatixページ:https://kinan-chemistry-session-1.peatix.com/
メールアドレス:info@kinan-art.jp
 ※メールでお申込みの際は、本文にお名前、お住まい(市区町村)をご記載ください。

【登壇者のご紹介】

アーティスティック・ディレクター:宮津 大輔

1963年東京都生まれ。明治学院大学経済学部商学科卒業。京都造形芸術大学大学院芸術研究科修士課程修了。現在は、横浜美術大学学長、森美術館理事等の要職を務める。主な研究領域はアートと経済を中心とした社会との関係性。世界的な現代アート作品のコレクターとしても知られる。一般企業に勤めながら、収集した400点超のコレクションや、アーティストと共同で建設した自宅は国内外で広く紹介されている。また、美術品の修復保存に関する造詣も深い。
文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」、「羽田オリンピック・パラリンピック レガシー推進タスクフォース」の委員や「Asian Art Award 2017」「ART FUTURE PRIZE・亞州新星奬2019」の審査員などを歴任。NHK総合テレビ「クローズアップ現代+」「NHKニュース おはよう日本」からバラエティ番組までメディアでも広く活躍する一方で、国内はもとよりアジア各国での講演多数。主な著書に「新型コロナはアートをどう変えるか」「アート×テクノロジーの時代」などがある。

総合プロデューサー:藪本 雄登

紀南アートウィーク実行委員長/アウラ現代藝術振興財団 代表理事 和歌山県南紀白浜町出身。母親は、南紀白浜アドベンチャーワールドのシャチの調教師(女性初)。大学卒業後、2011年にカンボジアで法律事務所を起業し、現在世界18カ国で展開する。特に、アジアの近代化や都市化等の影響により、そこに本来存在していた人間的な素晴らしいコト、モノや価値観等が消滅していく状態を目にし、それに抗う草の根活動を助成するためにアウラ現代藝術振興財団を設立した。財団のヴィジョンは、「その土地にしかない、そこにしかない価値(アウラ)」を維持、さらに発展させることが世界の安定や平和に繋がるのではないかという仮説に基づき日々活動を行っている。

総合司会:森重 良太

南紀白浜エアポート 誘客・地域活性化室長 / 紀南アートウィーク副実行委員長
大手電機メーカーでの勤務後、経営共創基盤(IGPI)で官⺠双方の立場から全国の空港⺠営化や地域活性化プロジェクトに多数携わる。現在は、南紀白浜エアポートの誘客・地域活性化室⻑として、空港型地方創生に向けたエアライン誘致・地域連携・着地型旅行業を統括している。観光・ビジネスの両面から、インバウンド誘致・ワーケーション推進・IoT 企業誘致などの誘客の仕組化と、地域の受入体制拡充・先端実証実験推進・人材育成などの活性化に取り組む。紀伊半島地域連携DMO事務局⻑ 兼 マーケティング・財務最高責任者。

紀南アートウィーク2021 について

紀南アートウィーク実行委員会は、「紀南アートウィーク2021 -籠もる牟婁 ひらく紀南-」を2021年11月18日(木)~11月28日(日)に開催いたします。

アーティスティック・ディレクターに宮津大輔氏を迎えて、和歌山県紀南地域の様々な場所や施設を舞台に現代アート作品の展示を行います。地域の事象とグローバルなアーティスト達との邂逅、そして交流を、ここ紀南にてお愉しみ下さい。

また、同時に、アートのみならず紀南の文化、風俗に関する様々なシンポジウムや、教育機関や博物館等との共同ワークショップ、各産業従事者とのセッション等を予定しております。

【開催概要】

日程:2021年11月18日(水)~11月28日(日)11日間
会場:和歌山県紀南地域(今後、作品設置場所については逐次アップデート予定)
入場料:無料
主催:紀南アートウィーク実行委員会
共催:株式会社南紀白浜エアポート
後援:和歌山県
協力:アウラ現代藝術振興財団、TETAU事業協同組合
公式ホームページ:https://kinan-art.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/kinan.art.week
公式instagram:https://www.instagram.com/kinan_art_week/

<本リリースに関するお問い合わせ>
紀南アートウィーク事務局 担当:下田
Tel:090-3710-3866  Mail:info@kinan-art.jp